能登半島の子供たちに快適な生理を!

2026年5月、奥能登5自治体(能登町、珠洲市、輪島市、穴水町、七尾市)の教育委員会にノンポリマー生理用ナプキンを贈呈しました。贈呈の際、実際に能登へ訪問の上、レンタカーで能登半島を一周しましたが、震災の爪痕が多く残り、まだ復興半ばという事を感じました。
私自身、発災数か月後の宮城県や熊本県にも訪問した経験がございます。能登半島地震発生は2024年1月1日。訪問は2026年5月、2年4ヶ月と能登半島は長い時間が経過しているにも関わらず、復興は一番遅く感じました。
国勢調査の速報値でも珠洲市(34.04%減)、輪島市(26.56%減)、能登町(18.9%減)、穴水町(17.21%減)、七尾市(12.03%減)と5年間(2020年→2025年)で人口が大きく減少しております。若年層の減少も顕著で2026年6月末の新聞報道によると珠洲市では小学校、中学校も11校を3校~5校に統廃合する予定と報道されています。能登半島特に奥能登の子供たちは、震災前後で大きく異なった日常を過ごしている事でしょう。
以前、東日本大震災から1年弱が経過したタイミングで福島県いわき市に訪問した際に被災者の方から言われた言葉を思い出しました。
「何より日本全国の方に忘れないで欲しいです、まだ東北の復興は終わっていないんです!」
まさに能登半島の皆様は、その感覚を他地域の皆様に思っているのでは無いでしょうか。
そこで立ち上げる取り組みが「誰もが快適な生理を Action in 能登」
「誰もが快適な生理を」は、日本全国の学校、大学、企業等のトイレに快適なノンポリマー生理用ナプキンを設置するサポートプロジェクトです。1ヶ月のトライアル用は無償提供し、その後、本運用後は学校、大学、企業等の予算からナプキン代をご負担いただいております。
能登半島で生活する子供たちに快適な生理期間を過ごしてもらいたい!そんな想いに賛同していただける日本全国の皆様からの温かいご支援にて快適なノンポリマー生理用ナプキンを準備・贈呈し、学校のトイレにいつでも置いてある安心感を提供できればと心より願っております。それが「誰もが快適な生理を」の想いです。
支援種別
| 支援金 | 公式サイト | メダルロゴ使用 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| URLリンク | ロゴ表示 | 名称表示 | |||
| Platinum PARTNER | 15万円 | ● | ● | ● | ● |
| GOLD PARTNER | 8万円 | ● | ● | ● | |
| SILVER PARTNER | 3万円 | ● | ● | ||
| BRONZE PARTNER ※個人名義限定 |
5千円 | ● | ● | ||
※上記表示・使用権は支援日より1年間有効
※「BRONZE」は個人名義のみ申込可能。それ以外の皆様は「PLATINUM」「GOLD」「SILVER」を申込ください。




贈呈
能登半島に訪問し、贈呈式の実施を予定しております。贈呈を希望される支援者は現地訪問の上、贈呈式に参加していただけます。2026年秋頃、1回目の実施を検討しています。
支援申込
「~誰もが快適な生理を~Action in 能登」支援申込フォームよりお申込みください
振込先
支援申込フォーム打ち込み後、下記にお振込みください。
みずほ銀行 京都支店 1111814 カ)ジープレイス
